竜ヶ崎第一高等学校 同窓会

第3回旧職員会が開催される

第3回旧職員会

四年前発足した竜一旧職員会(隔年実施)主催の講演会が11月19日(土)に飛龍館で開催されました。
 第一部の講演会は旧職員で元県教育長の齋藤佳郎先生(高8回)が「ビアトリクス・ポターとイングランド湖水地方」を演題に行われました。先生はこれまで英国を28回も訪れていますが、そのうち13回は湖水地方を旅しています。ビアトリクス・ポッター協会の研究員としても二度国際大会にも参加しています齋藤先生による講演は参加された約40名の聴衆を魅了しました。
 第二部では、竜一高生の有志による「講堂の歴史を掘り起こす」をテーマに昭和55年に解体された講堂についての研究発表が行われました。
 洋風建築の由緒ある建造物である講堂に親しんだ卒業生にはとても懐かしく、当時に思いを馳せる良い機会となったばかりでなく、この研究をきっかけに竜一高の歴史に目を向けてもらう絶好の機会となりました。
 その後、総会・懇親会が、一高下のアイガーデン下平で開催されました。 現職の先生も含め、61名の参加者が一堂に集い、総会においては引き続き大野英二先生(高11回)に会長をお願いすることになりました。懇親会では石神由範先生(中41回)の旧職員代表挨拶の後、松本君代先生の乾杯の音頭で会が始まりました。旧交を深め和気藹々の懇親の時間を大いに楽しみました。
 なお第4回の旧職員会は平成30年11月に開催される予定です。

 

 

 

本旧職員会については、ユニークな活動として、同窓会のための情報誌「同窓会のチカラ 2016」に紹介されました。  同窓会HPに掲載しましたので、ご覧ください。


投稿日:12/9/2016 寄稿者:倉持 正男氏(高27回)