竜ヶ崎第一高等学校 同窓会

校歌・応援歌

竜一校章 あの暑い夏の時を思い出す。そして今も人生の応援歌として心に残る詩です。





■ 県立竜ヶ崎第一高等学校 校歌


1,   千秋の雪積りたる
  富士の高嶺の雄姿ぞ
  幾万代の後までも
  変わらぬ誠の鑑なる
   
2,   奔流百里石をかみ
  巌に激しいや増しに
  勢い加わる利根の水
  これ剛健のためしなり
   
3,  あゝ此の山と此の川と
  日夕眺むる健男児
  自然を示す巨人をば
  如何に学ばん習わなん
   
4,  白幡台の雪月花
  四季の折々常総の
  平野にしるく輝くは
  高潔無垢の別天地
   
5,  石段登る六十余
  一足ごとに踏みかため
  心を鍛え身を練りて
  忠良有為の基たてん
   

作詞 寺田彰司 曲 旧制一高寮歌 「アムール川」(栗林宇一作曲)のものを借用


■ 応援歌


1,   常南一角風起り
  利根の川波すさぶ時
  蛟竜いまや雲を得て
  飛躍の姿永劫の
  命をさけぶもののふの
意気と力の雄々しさよ
   
2,   六つの花散る冬の日も
  黄金とかす夏の日も
  臥薪嘗胆鍛えこし
  鉄腕一度地になれば
  鬼神閻羅も影をひめ
  さとしの光照らすなり
   
3,   人生意気に感じては
  そもわが前に敵やある
  勝利の大旆白幡の
  台上高く押し立てて
  九百健児諸共に
  いざや歌わん弥栄を
   

作詞 中村重夫 補作 土井晩翠 曲 旧制二高(仙台)ボート部応援歌を借用