百十五周年SSH記念講演会

百十五周年SSH記念講演会

10月4日(日)午後、105周年記念式典挙行後、龍ヶ崎市文化会館で、記念講演会 として向井千秋宇宙飛行士に「仕事を通して学んだこと」~医師・宇宙飛行士~と題し ご講演頂きました。本年度4月から東京理科人学則学長に就任され、お忙しい合間を 縫って来て下さいました。

当日は佐貫駅へ電車で来られ、小林教諭と駅へ迎えに伺うと緊張する我々に「つくば にはよく来ますが龍ケ綺は初めてです。とてもいいところですねごと大変気さくで、 明るくパワフルなお人柄が伝わってきました。会場到着後、ご自分でパソコンを設 定され、恐縮している我々に「フォーマリティーは気にしませんから大丈夫」と。 宇宙飛行士の行動力の片鱗を垣間見ました。

 

講演では、群馬県館林市で、の幼少期に虫を追って遊んだこと、小学五年で医師を志し 人の何倍も勉強したこと、医師の仕事を通し実感した命の大切さ、宇宙飛行士へのチャ レンジ、色眼鏡を通すと見えなくなるものがあること、自分の限界を決めないこと 等々、濃いお話ばかりで時開かあっという間でした。

 

生徒の質疑にも丁寧に答えて下さり、出口で生徒達に囲まれると、自ら手を取り握手 しながら激励の言葉をかけて下さいました。  

生徒達にたくさんのエネルギーを与えて頂きました。


投稿日:Dec/2015 寄稿者:SSH担当 大西 武彦 氏