高校第55回 同窓会

高55回同窓会

全てはこの一言から始まった。それは昨年4月のこと。「同窓会やろうよ」という奈良君の言葉を ふと思い出した僕と木村君は、勢い半分で同窓会を計画。…ただここで早々に問題が発生!男クラの 片隅でひっそりと高校生活を送っていた僕らだけでは、どうにもならんぞ!という事実が判明。そこ で、言い出しっぺ奈良君に加え、 海老原さん、関口さん、中村さん、丸山さん、脇山君、遠藤君に 協力をお願いして幹事会を発足することとなったのです。それから約半年の準備を経て、平成27年1月 2日、柏市のシャンティにて第55回生同窓会が開かれました。

遠藤&脇山の名司会の元に幕を開けた同窓会は、当時お世話になった野口先生、村松先生、中澤先 生、浅野先生、矢口先生をお招きし、野口先生の乾杯のご発声の元、盛大に始まりました。今同窓会 の参加者は120名を超え、幹事たちの当初の目標100名を大きく上回り、感謝感激でありました。卒業から 12年という月日が経っていましたが、皆顔を合わせれば一瞬にして当時に戻るようで、話も弾み楽しい 時間を過ごすことができました。会の後半ではクラス対抗クイズ大会で懐かしの因数分解をしたり、卒業 アルバムのスライドを観賞したりと、十二年ぶりの高校生気分に会場は大いに盛り上がりました。

あっという間の3時間が過ぎ、 気がつけば会も終盤。 久々の竜一校歌を歌いながら感じたことは、 こうして共に昔を懐かしめる、思い出を共有できる仲間がいるというのは、素晴らしいなということでした。 僕たちを結びつけてくれた竜ヶ崎一高に感謝です!最後に、今回参加して下さった先生方と同級生にこの場 を借りて御礼申し上げます。


投稿日:Dec/2015 寄稿者:関 達則 氏