高校第26回 同窓会

高26回同窓会

- 今年還暦を迎える竜ヶ崎第一高等学校第26回卒業生同窓会が開催されました。-

 

平成27年10月17日(土)17時から、竜ヶ崎第一高等学校第26回卒業生同窓会が市内「喜仙」におい て開催されました。

 

第26回卒業生は、大半が昭和30年または昭和31年生まれのため、今年度60歳を迎えることになり ます。白幡台の学び舎を昭和49年3月に18歳で卒業した我々も、42年が過ぎ、信じられないことですが 還暦の年となったのです。これまで4年毎にオリンピックが開かれる年に同窓会を開催することで検討 しておりましたが、同窓生と会うたびに、「還暦の節目の年だから開催しよう。」との話が出てきて おりましたので、今年第26回卒業生同窓会を開催する運びとなった次第です。

 

今回の同窓会には、齋藤佳郎先生、横須賀英明先生、石神由範先生、大崎高嗣先生、藤沢宏至先生の 五名の恩師の出席を得て、また、第26回卒業生は84名の参加があり盛大に開催されました。 発起人代表関口広行氏の挨拶、恩師の先生方の挨拶、記念写真の撮影、そして乾杯と、同窓会は粛々と 進められていきました。しかし、時間が過ぎていくうちに、実年齢は60歳ですが、気持ちは18歳という、 ある意味トランス状態となって盛り上がっていきました。

 

「久しぶり。」「あなたは誰?」

「俺だよ、俺。」

 

日頃から頻繁に会う仲間同士もいるし、高校卒業以来初めて顔を合わせた同窓生もいたり、名前と顔が 一致すると、高校の時の文化祭の思い出だったり、部活動の思い出だったり、やんちゃをしたクラスの 思い出だったり、高校生当時の話に花が咲いています。いくら話しても話し足りません。料理を食べる ことも忘れ、もちろんお酒は酌み交わしていましたが、会場のいたるところで旧交を温める姿が見られました。   夜も遅くなってきても、まったく解散する気配もありませんでしたが、最後に竜ヶ崎第一高等学校校歌 を声高らかに歌い、閉会となりました。もちろん名残尽きない面々は、高校時代を過ごした龍ケ崎の街に 繰り出そうと、還暦とは思えない元気さで夜の街に歩いて行きました。

 

今回の第26回卒業生同窓会は四回目の開催でしたが、いろいろな方の協力があって、盛大に開催すること ができました。出席して下さいました先生方、そして第26回卒業生の皆様に改めて感謝申し上げます。


投稿日:Dec/2015 寄稿者:赤石 守 氏